タイナビニュース
2012年05月17日(木)
太陽光パネルで、看板照明のCO2排出量ゼロへ サークルKサンクス タイナビニュース
太陽光発電
蓄電池
電気自動車
エコ
行政
仰天
その他
環境ビジネス 新着30件






























このエントリーをはてなブックマークに追加




実店舗で検証実験開始
サークルKサンクスは14日、店舗に太陽光パネルと蓄電池を設置して、看板照明のCO2発生“ゼロ”を目指す検証実験を開始することを発表した。この実験はCO2削減とともに、緊急時の電力確保の実験も兼ねており、18日から「サークルK一宮花池店」で開始される。

同店では、太陽光パネルによって日中作られた電力を蓄電池に蓄え、日中の電気機器(一部)や夜間の看板照明にこれを利用、CO2排出ゼロを目指す。また、蓄電池の電力は、緊急時には店舗照明などに補助的に使用されるという。年間の発電電力量は4,819kWhを見込んでおり、これによるCO2削減量は1.8tになる。

[image by Yuya Tamai]

省エネの見える化で節電徹底
また、「サンクス西千葉駅前店」では、
・省エネの見える化
・店舗の節電オペレーション

の検証実験を、2月27日から行うことも発表された。

こちらは、店舗の全設備にセンサーを設置、
電気使用状況の計測データ収集・分析を行い、店舗オペレーションの変更・見直しを行なう

としている。これにより、電気使用量を5〜8%削減したい考えだ。

外部リンク

サークルKサンクス
プレスリリース:太陽光パネルと蓄電池設置による実験を開始
http://www.circleksunkus.jp/system/__upfile__/pressrelease/p10481.pdf
Amazon.co.jp : サンクス に関連する商品



  • ミズノの「節電ビズ」でサンダル・ポロシャツ・膝下パンツ、独自の機能素材で社外にも提案(5月17日)
  • ソーラーパワーのハイテクごみ箱 ワシントン大学に登場!(5月17日)
  • フレキシブルアームで照射角度が自由!LEDスタンドライト「ルミオン」(5月17日)
  • エネルギーを生み出す屋外スポーツジム イギリスで人気(5月16日)
  • さらに省エネ!大阪府、LED道路照明灯の認定製品の普及促進!(5月16日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz