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2013-07-08 13:00

その他

三井不動産レジデンシャルと東芝がHEMSを活用したサービスを分譲マンションで提供

HEMS
「省エネ行動」を促進
三井不動産レジデンシャルと東芝は、2014年2月から住宅エネルギー管理システム(HEMS)を活用した暮らしのサービスを、分譲マンションで提供すると発表した。

このサービスでは「ホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)」の新機能を東芝が提供し、三井不動産グループは同社の提供・提携する多彩な暮らしのサービスと結びつけることで、居住者の満足度向上と省エネ行動を促進する分譲マンション初のサースを開始する。

今回は従来のHEMSの「見える化」や「電力需給ピーク時間の告知」といった機能に加え、「省エネ行動」を促進するため、省エネ行動が居住者のメリットになるシステムを構築した。

優待やポイントでピークカット
同サービスでは、東芝のHEMSが各住戸の使用電力情報から居住者のライフスタイルを分析し、三井不動産グループの居住者向けサービス「三井のすまいLOOP」が提携するレストラン、家電量販店などの優待の中からニーズに合うサービスを選んでHEMSの画面に表示する。

キッチンの使用電力量に基づき、外食が多い場合はレストランの優待、頻繁に料理をする層にはセレクト食材の販売優待を提示することで、外出を促したり、電気料金の支払いに使えるポイント付与しピークカットを図る。

エアコンの使用電力情報からは居住者の体感の変化や冷暖房の使い始めのタイミングを分析し、適切なタイミングで省エネアドバイスをしながらフィルター洗浄優待や、季節家電の販売優待などを表示する。

同サービスは新宿区「パークタワー西新宿エムズポート」と港区の「パークホームズ品川ザレジデンス」で2014年から提供を開始し、今後首都圏の物件を中心に、対象となるマンションを拡大する。

外部リンク

三井不動産レジデンシャル│ニュースリリース
http://www.mfr.co.jp/
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