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2013-03-25 12:00
その他
イオンが国内初のスマートショッピングモールを展開、エネルギーを地域で融通

新たな基準を満たすスマートイオン
イオンは3月15日、地域との協働によりエネルギーの効率化や防災などに“まちぐるみ”で対応する次世代型エコストア「スマートイオン」の展開をスタートすると発表した。同日に第1号店となる「イオンモール八幡東」をリニューアルオープンし、「イオンタウン新船橋」、「イオンモール大阪ドームシティ」、「イオンモール幕張新都心」を「スマートイオン」と位置づけ展開する。
この4店舗では、これまでイオンが展開してきたエコストアの基準に加え、昨年8月に発表した環境目標「イオンのエコプロジェクト」に則った新たな5つの基準を満たし、持続可能な“まちづくり”を目指す。
まちぐるみの視点を取り入れ
イオンでは2005年からソーラーパネルの設置や従来の店舗と比べてエネルギー消費量を20%以上抑制するなど、最新の技術や仕組みを導入した「エコストア」をはじめ、環境に配慮した店づくりを進めてきた。本年より展開をはじめる「スマートイオン」は、節電、省エネに対する社会的なニーズの高まりや、今後予想される慢性的な電力供給不足、また東日本大震災の経験を踏まえ、“まちぐるみ”の視点を取り入れる。
「スマートイオン 」5つの基準は
◇スマートエネルギー
エネルギーを地域で効率的に融通しあう仕組みの構築を推進する。
◇WAON・ネットとの融合
イオンの電子マネー「WAON」やインターネット環境を積極的に活用し、環境に負荷をかけないショッピング環境やサービスを提供する。
◇防災・地域インフラ
緊急時、地域の防災拠点として機能する店舗を目指す。
◇生物多様性・景観
自然の要素をとり入れ、景観や生物多様性を意識した店舗設計を推進する。
◇交通環境(スマートモビリティ)
人と環境にやさしい交通環境の創出を目指す。
エネルギーを地域で効率的に融通しあう仕組みの構築を推進する。
◇WAON・ネットとの融合
イオンの電子マネー「WAON」やインターネット環境を積極的に活用し、環境に負荷をかけないショッピング環境やサービスを提供する。
◇防災・地域インフラ
緊急時、地域の防災拠点として機能する店舗を目指す。
◇生物多様性・景観
自然の要素をとり入れ、景観や生物多様性を意識した店舗設計を推進する。
◇交通環境(スマートモビリティ)
人と環境にやさしい交通環境の創出を目指す。
同社は、各地域の特性を尊重しながら、地域のニーズに合った展開を目指す。
外部リンク
イオン|ニュースリリース
http://www.aeon.info/news/2013_1/pdf/
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