2014-11-01 14:00
太陽光発電
SBエナジーが栃木県日光市に約2.4MWのメガソーラー建設を決定

一般家庭約680世帯分
SBエナジーは10月30日、栃木県日光市に大規模太陽光(メガソーラー)発電所「ソフトバンク日光ソーラーパーク」の建設を決定したと発表した。SBエナジーはソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行っている。
同発電所は約3万4000平方メートルの個人私有地に、出力規模約2.4MW、年間予想発電量は一般家庭約680世帯分の年間電力消費量に相当する約247万9000kWh/年の発電を行う。
SBエナジーは2015年度の運転開始を目指している。
(画像は北海道白老町のソフトバンク白老ソーラーパーク)
自然エネルギー普及拡大へ
SBエナジーはこれまでにも多くの太陽光発電所を稼働し、2015年運転開始予定のソーラーパークとしては、北海道勇払郡安平町で出力規模111.0MW、熊本県荒尾市で22.4MW、福岡県大牟田市で19.6MWを予定しており、2017年2月上旬にも広島県世羅郡世羅町で5.8MWのメガソーラーの稼働を予定している。SBエナジーは今後も、自然エネルギー普及拡大を目指して、太陽光発電所はじめ、風力発電所などの自然エネルギー発電所の建設と運営に努めるとしている。
外部リンク
SBエナジー プレスリリース
http://www.sbenergy.co.jp/
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