2015-07-26 07:00
電気自動車
「ジャパンEVラリー白馬 2015」 計85台のEV・PHVが参加

白馬村を駆け抜けたエコカーたち
今月18日(土)と19日(日)の2日間、長野県白馬村において開催された日本最大級となる電気自動車の祭典「ジャパンEVラリー白馬 2015」では合計85台からなるEVおよびPHV(プラグインハイブリッド自動車)が集結し、将来へのエコカー分野の発展持続性をアピールした。日本EVクラブが主催し、白馬村が共催する形で開かれた通算2回目となる催しでは、EV・PHVへの理解の深化を促すことを目的に、白馬村の雄大な自然と観光名所をバックとした“集合・離散”が旨のラリーが展開された。
今後もCEVの進化とともに歩む祭典を期待
白馬村のイメージキャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」が待ち構えるラリー終着点・Hakuba47に無事到着した参加者には、「EV普及アンバサダー認定証」が授与された。開催期間中は特設された充電場所の近くにEV愛好家たちが各々の思いを語り合う「パワースポット」コーナーや、EVオーナー同士による社交場として「EV夜会」が設けられるなど、「ジャパンEVラリー白馬 2015」はEV・PHVの普及とユーザー同士の交流を盛り立てる有意義な祭典となった。
EV・PHVをはじめ、地球にやさしいエネルギーを使った「クリーンエネルギー自動車(CEV)」は、ここ数年で、ますます身近な存在になりました。最近では購入しやすい価格設定のものが増えているほか、充電設備の整備も進んでいます。
(プレスリリースより引用)
(プレスリリースより引用)
(画像はプレスリリースより)
外部リンク
日本EVクラブ/一般社団法人 次世代自動車振興センター プレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000014599.html
ジャパンEVラリー白馬 2015
http://jevc.gr.jp/rally2015/
日本EVクラブ
http://www.jevc.gr.jp/
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