2015-10-21 08:00
その他
シナネングループ3社が家庭向け電力市場に参入

ガス・石油製品に電力を加え「エネルギーベストミックス」を提案
10月19日、シナネンホールディングス株式会社は、来年4月からの電力小売り自由化に向けて、家庭向け電力市場に参入することを発表した。電力小売りを始めるのは、ミライフ西日本株式会社、ミライフ株式会社、ミライフ東日本株式会社の3社。いずれも、シナネングループのエネルギー卸小売周辺事業を行っている。
3社は、今までガス・石油製品を手がけており、これに電力供給を加えることで、「お客様一人ひとりライフスタイルに合わせたエネルギーベストミックス提案」を推進していく。
電力事業参入に当たっては、グループ会社である株式会社ミノス製のLPガス販売管理システム「Power Net G4」を使い、電力販売管理機能を活用する。これにより、LPガスと電気のセット販売・管理が可能になる。
全国のガス供給エリアへ事業拡大
供給エリアは、一部地域を除く全国のガス供給エリア。3社が、シナネン株式会社などから電力を調達し、消費者へ直接販売する。また、販売店経由のプランも用意している。サービス開始を前に、同社では電力販売の専任体制を構築した。販売店向けには今後、説明会を実施する。
シナネングループは、この機会を事業拡大のチャンスとして、エネルギーベストミックス提案の他、省エネ・創エネ・蓄エネの提案に注力していく。
(画像:シナネンホールディングスウェブサイトより)
外部リンク
シナネンホールディングス
http://www.sinanengroup.co.jp/
シナネンホールディングス/ニュースリリース
http://navigator.eir-parts.net/EIRNavi
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