2015-07-23 07:30
太陽光発電
産業用太陽光発電に“日照補償” エコスタイルが21日から

これなら「悪天候」に悩まされることもナシ
現在進行形で進む電力システム改革に沿った、再生可能エネルギーによる地域電力インフラのイノベーションに挑戦している株式会社エコスタイルは、7月21日から新たに開始の新サービスの概要を発表している。固定価格買取制度の運用が開始されてより活況を増す太陽光関連市場だが、どうしても日射量に依存するその発電システム上、悪天候などから来る日射量不足にとる売電量低下のリスクは太陽光発電所オーナーにとっては常につきまとう問題であった。
そこで太陽光ユーザーに「あんしん」を届けるサービスを旨とするエコスタイルは、自社が手掛けた太陽光発電設備のすべてに対して“日照補償”を行う新サービスを考案、21日から開始したものだ。
500時間、5万円分の補償を実施
発電量補償・日照量補償サービスについては、住宅用の設備に対して従来提供を行っている企業は見受けられたものの、エコシステムのサービスは産業用の太陽光発電設備を日照量補償サービスの対象とするもので、今までにない業界きっての革新的試みとなっている。今回の補償サービスの対象となるのは「2015年7月21日以降に連系接続するすべての太陽光発電設備」で、日照時間が基準値を下回った場合に年間で最大500時間分(5万円)の補償が実施される内容となっている。
(画像はHPより)
外部リンク
エコスタイル プレスリリース
http://www.eco-sty.jp/pdf/150721_press.pdf
エコスタイル
http://www.eco-sty.jp/
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