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2020-04-24 02:00

その他

大東建託、ZEH仕様の賃貸住宅が117棟に

タイナビNS
賃貸住宅でも省エネと創エネでネット・ゼロが可能
大東建託株式会社(以下「大東建託」)は4月21日、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)賃貸住宅の契約件数が3月末の時点で117棟に達したと発表した。

大東建託は2017年11月に、戸建てのZEH基準を満たす賃貸集合住宅を、国内で初めて完成した。ZEHでは生活で使用する1次エネルギーの量を省エネと太陽光発電等の創エネで全て賄うことができる。

同社はその後ZEH賃貸住宅の商品化に取り組み、現在では2商品を提供している。契約件数117件は賃貸戸数にして1200戸になり、これらによるCO2排出量削減効果は約7万5000トンになる見込みだという。

環境・オーナー・入居者にメリットのある商品を
大東建託のZEH賃貸住宅では太陽光パネルを標準搭載し、断熱性の高い窓や外壁、エネルギー消費量の低いLED照明や節湯対応の水栓等を用いている。

タイナビNS
同社は2018年に経済産業省と環境省による「ZEHデベロッパー」の登録認定も受けた。

大東建託は今後も賃貸住宅の高断熱化や省エネ設備の設置等で、地球環境やオーナー、並びに入居者にメリットのある商品を開発していく方針だ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

大東建託 リリース
https://www.kentaku.co.jp/

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