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2010-06-11 12:00

その他

シー・シェパード、仲間見放す

捕鯨
日本人困惑
反捕鯨団体シー・シェパードが東京で公判を待っているニュージーランド人活動家ピート・バシューン氏を見限ったことに対して、日本国内で波紋が広がっているとNZヘラルドは伝えている。

5つの罪状によって拘束されているバシューン氏だが、所属している本部の対応は冷ややかで、「うちとは関係ない」という態度を週明けに発表した。そんな状況を受け、日本人の中にはバシューン氏への同情の声も上がっているという。中には、「鯨よりも仲間を守るほうが先だろう」などのネットへの書き込みもあるという。

仲間を思いやる気持ちに疑問?
日本人にしてみれば、バシューン氏の過激な行動よりも、仲間を見捨てることに対する非難の気持ちが大きいようだ。

また、バシューン氏の別居中の妻も、団体にしてみればバシューン氏への風当たりを弱めるための処置なのだろうがタイミングが悪すぎると、頭を抱えているという。

編集部 青空ひなた


外部リンク

Bemusement in Japan at Bethune's ban
http://www.nzherald.co.nz/front-page-top-stories/news/article.cfm?c_id=698&objectid=10650896
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